転職支援・情報の上手な活用具体例
A子さん(35歳)は、投資事業の会社で営業を務めていました。
年収500万の安定した収入もありましたが、役職が付いたことで業務が増加。
家庭での時間を大切にするため、悩んだ末に退職しました。その後は在宅ワークなどを経験。数年のブランクがありましたが、育児がひと段落したことを機に、転職活動を再開したのです。
A子さんはもともと外向的な性格。その性格と過去に積んだ経験を活かせ、かつ自分の興味が持てる職に就きたいと考えました。とはいえ、空いたブランクを考えると、自分一人で転職活動を進めることには少々不安があったといいます。そんなときに出会ったのが、インターネットの女性転職サイト。
しかも、コンサルタントが女性と知り、早速登録しました。なるべくスピーディに転職したかったのと、本当に選んだ会社が自分に合うのかを客観的に判断してもらいたいという気持ちもあったようです。
登録した転職サイトでは、女性コンサルタントが応対してくれるので、自分の本音を話しやすい上、会社との相性も詳しく聞くことができました。
また、相談したことで、幅広い選択肢の中から選ぶことができたのも良かったといいます。
A子さんは2ヶ月後、年収は450万と若干下がりましたが、「人と接する」という自分の強みを活かした不動産コンサルティングという職種に転職をすることができました。人材紹介会社では登録から求人の紹介、さらに入社に至るまで無料で支援してくれます。
中には一般には公開されていない急募や求人情報なども教えてくれるといい、しかもたくさんの転職活動を支援してきているので、自己応募に比べミスマッチが少なく、転職後の離職率も低いといいます。転職を考える人はぜひ利用して欲しいものです。