不合格の理由
1.書類上のポイント
転職先が決まり「いざ応募!」という段階になって、意外と手こずるのが「書類作成」です。
「書類選考で落とされてなかなか面接まで進めない!」という話も少なくありません。
転職希望者が会社に応募する際準備する書類に「履歴書」「職務経歴書」「自己PR文」の3点があります。
この中でも特に手がかかるのが「職務経歴書」。自分の経験や技術をアピールできるものであり、会社側にとっても応募者の能力を判断できる一番の書類です。
特に決まったパターンはなく自由に作れますが、それだけに気をつけなければいけないポイントを見落とがちになります。職務経歴書のNGを紹介します。
●まずは内容以前の基本
- 何枚もの大長編…A4用紙に大体1〜2枚、多くても3枚
- カラーや柄付き用紙
- 日付と氏名の記載がない
- 会社名の株式や有限を省く
- 雇用形態の記載なし
- ダラダラ長文
●イージーミス
- 年月の間違い
- 誤字脱字・誤変換
- 西暦と和暦が混在
- フォントがバラバラ
- 最後に「以上」の記載なし最後は内容の過不足です。
- 内容が抽象的
- 関係ない資格を列挙
- 趣味や特技、家族構成などを記載
- アルバイト経験の書き過ぎ
- 守秘義務に該当する内容の記載
- 職歴の記載不足
2.面接上のポイント
せっかく書類選考をパスしても「準備不足で面接が不合格になった」とう人は結構多いものです。
そうならないためにも面接準備を十分にしておきたいもの。面接時のNGポイントを紹介します。
- 服装がカジュアル過ぎた…現職の会社が自由でも転職先にあわせる。仕事帰りなどやむを得ない場合は「転職活動をすることをまだ会社に伝えていないので…」などと断る。
- 志望動機に「○○社に紹介を受けて」と答えてしまった…これはきっかけ。会社や仕事の魅力を答えたい。
- 会社のHPなどを読めば分かることを質問する。
- 話が長い
- 質問に答えない
- 目を見て話さない
- 遅刻する…やむを得ない場合は必ず連絡