面接サイドのチェックポイント
1.第一印象
面接時の第一印象は大切。入室から最初の3分間で、その人物像や意欲が判断されるといいます。
しかも、面接官の価値観は様々で評価もそれぞれ。全ては面接官の主観で決まるのです。
でも心配はいりません。誰にでも好感を与えるポイントを押さえればいいのです。
2.外見的なポイント
- 清潔感
- 明朗活発さ
- きちんとした言葉遣い
- 立ち居振る舞いのマナー
もちろん、服装やメイク、アクセサリーは華美にならないことが大切です。
3.経験の有無
新卒者であれば、志望動機が「営業の仕事に興味があった」などで通用しますが、経験を積んだ人が転職する場合は、「前職で積んだキャリアは御社で役立ちます」が売り。
もしキャリアチェンジをする場合は、業界研究が必要です。
そうしないと「真剣に転職を考えていない」と受け取られてしまいます。それでも自分の知らないことを聞かれた場合は、知ったかぶりをせず「私の知識不足です」と素直に応えるべきでしょう。
4.マイナスに映るポイント
面接時、マイナスと判断されることをあげます。
- 遅刻する。
- 髪や爪が整ってない。
- カジュアルな服装
- 入室時に礼をしない。
- 進められないのにお茶を飲む。
- 過度の謙遜
- 低い声でボソボソと話す。
- 辞めた会社を悪く言う。
- 聞かれていないことまで話す。
- 質問を求められる前に質問する。
- 給与条件に関わる質問をする。
4.合格・不合格
複数の応募者が面接を受け経験や適性が互角の場合、最終的な判断は応募者の人間性が重要になります。
もし不合格になった場合は、その後の面接に生かすために原因を分析して対策を立てなければいけません。
人材紹介会社を通して応募した場合は、必ず会社側から人材紹介会社宛に面接の評価が行くので、人材紹介会社から指導を受けることができるようになっています。
また、合格した場合でも、どこを評価されたかを知ることで、入社後の働き方に役立てることができます。